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    「ヤングライオンズ・コンペティション」で日本がゴールドを受賞

2014カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル
「ヤングライオンズ・コンペティション」で日本がゴールドを受賞

~ビジュアルコミュニケーションをリードするゲッティ イメージズがサポートする
国際的なイベントで、日本の若手クリエイターが大躍進~

2014年6月20日(フランス、カンヌ - 2014年6月16日発表資料抄訳)

2014カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル「ヤングライオンズ・コンペティション」で日本がゴールドを受賞

左:左端 電通の矢部 千尋氏、右端 上西 祐理氏
右:左よりアサツー ディ・ケイの梅田 哲矢氏、岡田 雄一郎氏

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本久美子、以下ゲッティ イメージズ)は、ゲッティ イメージズが17年連続でスポンサーを務める第61回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルにて、株式会社電通の代表がヤングライオンズ・プリント部門で、アサツー ディ・ケイがヤングライオンズPR部門で、それぞれゴールド(金賞)受賞を果たしたと発表しました。

ヤングライオンズ・コンペティションは、28歳以下のクリエイターによる国別の代表チームが、現地で課題のオリエンテーションを受け規定の時間内でテーマに沿った広告作品を制作し競い合う、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルのスペシャルイベントです。未来の広告を担う新人の育成を目的に60年以上続いています。賞は部門ごとのエントリー制で、国別の選考会を勝ち抜いた各代表1チーム2名が参加。わずか24時間という制限時間内で、テーマを解釈し、iStock by Getty Images(以下、iStock)を含めたゲッティ イメージズのクリエイティブ/エディトリアル/アーカイブ・コレクションから提供されるコンテンツを用いて創造性あふれるアイディアを生み出し、広告作品を仕上げます。

今回、プリント部門のゴールドを株式会社電通の矢部 千尋氏(コピーライター)と上西 祐理氏(アートディレクター)のチームが受賞、PR部門のゴールドを株式会社アサツー ディ・ケイの梅田哲也(インタラクティブ・プランナー)と岡田雄一郎(アカウント・エグゼクティブ)のチームが受賞しました。

アサツー ディ・ケイの受賞チームは以下のように述べています。
「このような名誉ある賞をいただき非常にうれしいです。カンヌに来るのもゴールドをもらうのも初めての経験。このような結果を予想もしていませんでした。ほとんどの方は日本のクリエイティブや作品をご存じないので、我が国には特別な才能を有する人材がいるのだというメッセージを世界に伝えることが私たちのミッションだと考えています。」

ゲッティ イメージズ社クリエイティブ部門のシニアヴァイスプレジデントであるアンドリュー・ソーンダーズは、以下のように述べています。
「ヤングライオンズ・コンペティションにおいてゲッティ イメージズが過去17年にわたりサポートしてきたことによって、我々を感動させ、驚かせてくれる作品が生まれています。世界で最も才能ある若手クリエイティブがゲッティ イメージズとiStockのコンテンツを使ってこんなにも新鮮で画期的な作品を作る様を目の当たりにでき、非常にやりがいを感じています。今年も期待に違わない結果となりました。ヤングライオンズ・コンペティション参加者全員の健闘を褒めたたえたいと思います。」

ゲッティ イメージズは、17年連続でヤングライオンズ・コンペティションのスポンサーを務め、広告におけるデジタルコンテンツの最大活用の促進に尽力してきました。また、本選では、出場者が作品制作に使用する幅広いデジタルコンテンツを提供してきました。日本においても、一般社団法人全日本シーエム放送連盟(通称:ACC)」が運営するヤングライオンズ・コンペティションのプリント部門の予選選考会に、本選と同じようにゲッティ イメージズのデジタルコンテンツの提供や、実戦を想定したイメージ検索のレクチャーなどを行ってきました。

ACC国際委員会の鏡 明ドリル エグゼクティブアドバイザーは以下のように述べています。
「ゴールド、しかも、日本が苦手とするプリントでの授賞とはまさに快挙です。日本の若いクリエイティブが、世界のトップレベルにあることを示してくれました。受賞者の方々に心よりお祝い申し上げ、共に喜びを分かち合いたいと思います。また、ヤングカンヌの予選に参加してくれた皆様、ワークショップを指導してくれた皆様、そして毎年サポートしてくれたゲッティイメージズ関係者に心からお礼を申し上げたいと思います。」

受賞者には、ゲッティ イメージズよりiStockのサブスクリプション(定額利用)サービスが1年間提供されます。大量のデジタルコンテンツを必要とするクリエイターに手軽で、最大限の価値を提供する新しいサービスで、iStockで利用可能な写真とイラストを大量に使用できるライセンスモデルで提供されます。

ゲッティ イメージズについて

ゲッティ イメージズは、1億8千万点以上のデジタルコンテンツを世界100カ国以上に提供する、世界最大級の企業です。クリエイターやメディアをはじめとし、デジタルコンテツを求める多くの方々にサービスをご利用頂いています。世界各地の主要な写真や映像コンペティションにおいて受賞歴のある実力高いフォトグラファー達がゲッティ イメージズと共に働いております。こうして日々世界の著名な新聞や雑誌、キャンペーン、映画、TV番組、書籍やウェブサイトを飾っている写真を産み出しています。コミュニケーションやビジネスにおいてデジタルメディアが担うユニークな役割と、クリエイティブなアイディアにおけるゲッティ イメージズの実績を、是非下記のサイトからご覧下さい。
ゲッティ イメージズ ウェブサイト:www.gettyimages.com

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社について

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社は、1995 年に創業された米国シアトルに本社を置くGetty Imagesの日本法人です。

  • 報道映像・写真を提供する報道・通信社としての業務
    新聞・テレビ・出版社を含むメディア各社を主要顧客とし、報道映像やスポーツ、エンターテインメント報道用写真を報道機関に提供しています。また、自社取材の映像に加えてAFPと提携して、テレビやインターネット向けのビデオ映像配信事業も展開しています。
  • 静止画や動画、音楽を提供するコンテンツプロバイダとしての業務
    クリエイティブコンテンツをオンライン経由で提供するほか、コンテンツの商業利用にあたって、素材の権利処理サービスを提供します。加えて世界のビジュアルトレンドを調査・分析し、常に世界のニーズにあったコンテンツをトータルに提供いたします。
  • コンテンツを世界にライセンスする業務
    日本のフォトグラファー、ミュージシャンを海外に紹介し、ライセンスいたします。
    ※実際の業務執行はゲッティ イメージズ ジャパン株式会社より役務提供を受けたゲッティ イメージズ セールス ジャパン合同会社による。

ゲッティ イメージズ ジャパン ウェブサイト:http://www.gettyimages.co.jp

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