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ゲッティ イメージズ、所属フォトジャーナリスト6作品が「世界報道写真コンテスト」で入賞

~日本の専属フォトグラファー、クリス・マクグラスが一般ニュース部門1位受賞~

2014年2月25日(英国時間2014年2月14日発表資料抄訳)

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本久美子、以下ゲッティ イメージズ)は、ゲッティ イメージズに所属するフォトジャーナリストのBrent Stirton(ブレント・スタートン)、Sara Lewkowicz(サラ・リーコウィッツ)、Chris McGrath(クリス・マクグラス)、Ezra Shaw(エズラ・ショー)、Al Bello(アル・ベリョ)、Quinn Rooney(クイン・ルーニー)の6名が、年に一度開催され世界最大の規模と権威を誇る報道写真コンテストである「世界報道写真コンテスト」においてそれぞれ上位入賞を果たしたことを発表します。

ルポタージュ・バイ・ゲッティ イメージズ(Reportage by Getty Images)のフォトジャーナリスト、Brent Stirton(ブレント・スタートン)は、「Blind Indian Albino Boys(インドで暮らす盲目のアルビノの少年たち)」と題されたインドの西ベンガルにあるヴィヴェーカーナンダ盲学校(Vivekananda Mission School for the Blind)の少年たちをとらえた作品で演出肖像単写真の部で1位を獲得しました。

ルポタージュ・バイ・ゲッティ イメージズで特集されたSara Lewkowicz(サラ・リーコウィッツ)は、「A portrait of domestic violence(家庭内暴力のポートレート)」と題された作品で、蔓延しているこの問題を米国オハイオ州のある家族を通して探り、念願の現代社会問題の部で1位に入賞しました。

ゲッティ イメージズのフォトグラファー、Ezra Shaw(エズラ・ショー)は、アメリカスカップ(America's Cup)を題材とした作品でスポーツ・アクション組写真の部で2位に輝き、Quinn Rooney(クイン・ルーニー)は、世界水泳選手権の写真で同部門の3位に入賞しました。Al Bello(アル・ベリョ)も全米オープンでのノバク・ジョコビッチをとらえたテニス写真「Forehand Forward(フォアハンド・フォワード)」でスポーツ・アクション単写真の部で3位に入賞しました。

ゲッティ イメージズのCEO兼共同創設者であるジョナサン・クラインは、次のように述べています。
「我々の同胞が『世界報道写真コンテスト』で受賞したことをゲッティ イメージズ全員が誇りに思っています。ストーリーを語るということは、私たちが共有する人間性を結び付けるということであり、それはゲッティ イメージズの活動の中核にあるものです。イメージのプラットフォームが急速に増加し、ますます視覚化が進むこの時代は、フォトジャーナリズムの影響力と重要性がかつてないほど高まっており、私たちは重要なストーリーが確実に語られるよう努力します。」

ゲッティ イメージズのフォトグラファーは、過去8年間だけでChris McGrath(クリス・マクグラス)、Brent Stirton(ブレント・スタートン)、Ezra Shaw(エズラ・ショー)が複数の入賞をするなど、世界報道写真コンテストで30以上の賞を受賞しています。2006年には、Spencer Platt(スペンサー・プラット)がイスラエル爆撃後にベイルート近辺を車で通る若いレバノン人のグループを捉えた写真で大賞に輝きました。

入賞作品を展示する「世界報道写真展2014」(朝日新聞社など主催)は、6月から東京・恵比寿の東京都写真美術館で開かれるほか、大阪市、京都市などを巡回する予定です。
東京都写真美術館:http://www.syabi.com/

世界報道写真コンテストの詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.worldpressphoto.org/(英語)

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ゲッティ イメージズ ウェブサイト:www.gettyimages.com

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