ゲッティ イメージズ / iStock主催の初フォトコンテスト、受賞作品発表!

〜「日本でしか撮れない、あなただけの夏」をテーマに集まった3,587点の応募作品の頂点に立ったのは、
何気ない日常をドラマチックに切り取った作品〜

2013年11月11日

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:島本 久美子、以下ゲッティ イメージズ)は、日本の写真作品を世界に広く紹介すべく、自社が運営する二つのデジタルコンテンツブランドである、「ゲッティ イメージズ」「iStock」合同で、初めてのフォトコンテスト「Summer Celebration!」を実施しました。コンテストテーマである「日本でしか撮れない、あなただけの夏」を表現した応募作品3,587点の中から頂点に立ったのは、何気ない日常をドラマチックに切り取った神奈川県の映像ディレクター、松本 卓也氏の作品でした。本コンテストの上位入選3名にはCanon EOS 70D をはじめとした、キヤノン製カメラとレンズのセットが賞品として贈られます。

ゲッティ イメージズ / iStock主催の初フォトコンテスト、受賞作品発表!

本コンテストは、プロ、アマチュアを問わず幅広いフォトグラファーが撮影した日本ならではの写真コンテンツを発掘するとともに、優れたフォトグラファーにゲッティ イメージズ 、iStockのプラットフォームを通じて作品をグローバルに発表するきっかけを提供する目的で実施されました。応募作品審査の段階で、日本国内外で活躍が期待されるフォトグラファーの方々には、ゲッティ イメージズ、iStockの提携フォトグラファーとして契約をオファーするとともに、11月18日より日本人フォトグラファー向けに開催されるアジア最大規模の実践型プロフェッショナルプログラム「iStockalypse」(http://welcome-to-gettyimages.jp/is2013/)に招待をしました。

受賞作品は11月初旬、コンテスト特設サイト(http://competitions.gettyimages.com/ja/competitions/jpn2013/)にて発表予定です。また、本コンテストの授賞式は、11月21日18:30より、ゲッティ イメージズ/iStockが東京都内で開催するフォトグラファー向けイベント、「Photographers' Night」の中で行われる予定です。

第1位に作品が選ばれた松本 卓也氏は、受賞の喜びを次のように述べています。
「このような賞を戴き光栄です。私のキャリアは映像からスタートしているのですが、この数年、写真にも真剣に取り組んでおり、丁度そのような時に評価していただき励みになりました。今度とも精進していきたいと思います。」

本コンテストの審査員を務めた、ゲッティ イメージズ ジャパン アート ディレクターの小林 正明は、審査会を終え、本コンテストを振り返って以下のように述べています。
「1,242名の応募者の方々から寄せられた3,587点の写真は、その全てに、それぞれの2013年の夏が凝縮・投影されており、とても愛おしく感じられました。 50点に絞られたロングリストの作品群は、どの作品が入賞してもおかしくない力量がありました。 写真の見方、立ち位置、文化的背景も違う6名の審査委員が互いに忌憚の無い意見を交わした結果、何気ない日常の光景でありながら、どこか見る者の予定調和的な感情を凌駕する松本氏の作品を一位に。また、日本の夏はこうあるべきだという既視感を再定義するような反逆的な構図、色使いのonizuka氏の作品を二位に。三位は長年に渡ってテーマを追いかける情熱と洗練された作品世界の関根氏に決定しました。残念ながら選には漏れましたが、数々の素晴らしい作品をお送りいただいた皆様のこれからのご発展、ご活躍に心からエールを送ります。」

<フォトコンテスト概要>
【応募テーマ】 Summer Celebration! 〜日本でしか撮れない、あなただけの夏〜
【主催】 ゲッティ イメージズ、 iStock
【協賛】 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
【協力】 SHUTTER magazine、東京カメラ部、PHOTOGRAPHERS SUMMIT
(五十音順、敬称略)
【応募資格】 応募作品をゲッティ イメージズ/iStockからライセンスされることを希望する方のみが対象となります。
【審査員】 アダム・プリティ(ゲッティ イメージズ フォトグラファー)
大和田 良(写真家)
菊田 樹子(インディペンデント・キュレーター)
小林 正明(ゲッティ イメージズ ジャパン、 アートディレクター)
東京カメラ部 代表者
トム・ハインド(Getty Images/ London office、Director, Creative Content)
(五十音順、敬称略)
【賞品】 第1位: Canon EOS70D / EF-S18-55KIT(1名)
第2位: Canon EOS M / EF-M18-55KIT(1名)
第3位: Canon PowerShot SX280HS(1名)
【発表方法・時期】 2013年10月中旬、コンテスト特設サイトにて発表予定
【ウェブサイト】 コンテスト特設サイト:
http://welcome-to-gettyimages.jp/summer2013/

ゲッティ イメージズ について

ゲッティ イメージズは、静止画、動画、マルチメディア製品、音楽を含むデジタルコンテンツを世界100カ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーです。クリエーターやメディアをはじめとし、デジタルコンテンツを求める多くの方々にサービスをご利用頂いています。世界各地の主要な写真や映像コンペティションにおいて受賞歴のある実力高いフォトグラファー達がゲッティ イメージズと共に働いております。こうして日々世界の著名な新聞や雑誌、キャンペーン、映画、TV番組、書籍やウェブサイトを飾っている写真を産み出しています。コミュニケーションやビジネスにおいてデジタルメディアが担うユニークな役割と、クリエイティブなアイディアにおけるゲッティ イメージズの実績を、是非下記のサイトからご覧下さい。
ゲッティ イメージズ ウェブサイト:www.gettyimages.com

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社について

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社は、1995 年に創業された米国シアトルに本社を置くGetty Images Inc.の子会社です。
Getty Imagesは、静止画、動画、マルチメディア製品、音楽を含むデジタルコンテンツを世界100カ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーであり、クリエーターやメディアをはじめとし、デジタルコンテンツを求める多くの方々にサービスをご利用頂いています。世界各地の主要な写真や映像コンペティションにおいて受賞歴のある実力高いフォトグラファー達がゲッティ イメージズと共に働いております。こうして日々世界の著名な新聞や雑誌、キャンペーン、映画、TV番組、書籍やウェブサイトを飾っている写真を産み出しています。

  • 報道映像・写真を提供する報道・通信社としての業務
    新聞・テレビ・出版社を含むメディア各社を主要顧客とし、報道映像やスポーツ、エンターテインメント報道用写真を報道機関に提供しています。また、自社取材の映像に加えてAFP と提携して、テレビやインターネット向けのビデオ映像配信事業も展開しています。
  • 静止画や動画、音楽を提供するコンテンツプロバイダとしての業務
    クリエイティブコンテンツをオンライン経由で提供するほか、コンテンツの商業利用にあたって、素材の権利処理サービスを提供します。加えて世界のビジュアルトレンドを調査・分析し、常に世界のニーズにあったコンテンツをトータルに提供いたします。
  • コンテンツを世界にライセンスする業務
    日本のフォトグラファー、ミュージシャンを海外に紹介し、ライセンスいたします。
    ※実際の業務執行はゲッティ イメージズ ジャパン株式会社より役務提供を受けたゲッティ イメージズ セールス ジャパン合同会社による。

ゲッティ イメージズ ジャパン ウェブサイト:http://www.gettyimages.co.jp

iStock by Getty Images について

iStockは、ロイヤリティフリーのイメージやメディア、ベクター画像を含むデザイン素材を提供するストックフォトサイトです。数百万点にも及ぶ厳選された写真、イラスト、ビデオ、オーディオトラックを取り揃えています。ビジネス、マーケティング、そして個人の用途において、精確な検索エンジンを使い1,540万点以上の作品から、2.5秒に1枚ダウンロードされています。iStockは2000年にスタートし、マイクロペイメントストックフォト業界におけるビジネスモデルを創り上げた先駆者であり、UGC(User Generated Content ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)をビジネス化させ成功へと導きました。現在は、ゲッティ イメージズの完全子会社で、カナダのアルバータ州カルガリーに本社を置いています。
iStock ウェブサイト:http://istock.jp/

協賛会社について

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

世界180か国以上で事業を展開しているグローバルキヤノングループの一員として、日本国内において、キヤノン製品を中心に「くらし、しごと、社会」のあらゆる領域で、マーケティング活動を行っている。
デジタルカメラやインクジェットプリンターなどを取り扱う「イメージングシステム」の分野では、入力から出力までの製品を幅広く取り揃え、新しい写真文化を創造している。また、アフターサポートをきめ細かく行い、お客さまのご意見やご要望を開発部門にフィードバックする役割を担っている。
http://cweb.canon.jp/corporate/

協力会社・団体について (五十音順、敬称略)

SHUTTER magazine

写真・アート・ファッション・音楽などをテーマにした新世代フォトカルチャーマガジン。写真表現を切り口に、ロンドン・カルチャーや原宿スナップなど毎号バラエティに富んだ特集が組まれている。ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅなど話題のアーティストによる表紙・巻頭撮影やインタビューも魅力のひとつ。PHOTOGRAPHERS SUMMIT、PHOTO LOUNGEをはじめとした本誌連動イベントや、漫画「東京シャッターガール」とのコラボ、都内の人気ヘアサロンや「月刊デ☆ビュー」(オリコン)と共催するモデルオーディションなど、さまざまな企画を実施している。
http://www.shutter-mag.com

東京カメラ部

日本最大の写真投稿・閲覧Facebookページであり、国内唯一の審査制サイト。運営開始から1年ほどでファンが約10万人を集まった国内有数の人気Facebookページ。
毎日200枚程度の写真が国内外から投稿されて、それらの写真を月間200万人が閲覧・コメントしている。また、毎日数枚選ばれる運営シェア写真になると最大15万人もがその写真を閲覧して「いいね!」、シェア、コメントをするという大型写真コミュニティである。
名称には「東京」とあるものの、実際にはFacebookアカウントがあれば誰でも参加可能。また、Facebookアカウントがなくても閲覧は可能である。
https://www.facebook.com/camera.jpn

PHOTOGRAPHERS SUMMIT

日本に写真作品のスライドプレゼンテーションを定着させた実験的フォトLIVE、フォトグラファーズ・サミット。次世代を代表する気鋭の写真家が多数参加、スライドショーをはじめ、ポートフォリオや貴重なアートブックなど、最先端の写真表現に触れられるイベント。過去には西武渋谷店での写真展開催等の連動企画も実施するなど、写真をアートとして昇華していくプロジェクトとして、高い評価を得ている。2013年2月にはパシフィコ横浜で開催されたカメラショー CP+で番外編を開催、現代美術ギャラリーも参加する等、アジア、そして世界に日本の写真文化を紹介する活動としてさらなる広がりを見せている。
http://www.phsmt.net

審査員について(五十音順、敬称略)

アダム・プリティ (ゲッティ イメージズ フォトグラファー)
1997年、The Sydney Morning Heraldにて写真家デビュー。1998年、ゲッテイ イメージズのスポーツ専属フォトグラファーとなる。オリンピック5大会の写真を担当するほか、Sports Illustrated、Life Magazine等、有名雑誌の依頼で世界を駆け回る。その傑出したスポーツ写真は世界中に高く評価され、World Press Photo、Sony World Photography Awards、Canon AIPP等、国際的な賞を複数回受賞。現在はスポーツ写真と並行し、Adidas、Nike、Acer、L'Oreal、BMW等、大手の広告写真撮影にも新たに挑戦している。

大和田 良 (写真家)
1978年仙台市生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、同大学院メディアアート専攻修了。2005年スイスエリゼ美術館による「ReGeneration.50 Photographers of Tomorrow」に選出され以降国内外で作品を発表する。著書に『prism』(青幻舎)、『ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、『FORM』(深水社)、『伝わる、写真。』(マイナビ)等。2011年日本写真協会新人賞受賞。

菊田 樹子 (インディペンデント・キュレーター)
株式会社リクルートに勤務後、イタリア・ボローニャ大学にて視覚美術史を学ぶ。国内外での展覧会企画のほか、日本人写真家がEU諸国を撮りおろした写真集『In-between』の編集、塩竈フォトフェスティバルの企画などを手がける。また、2001年より『日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ』写真プロジェクトのディレクターを務める。訳書に『マグナム・コンタクトシート』(2011年/青幻舎)などがある。

小林 正明 (ゲッティ イメージズ ジャパン、 アートディレクター)
四半世紀にわたり国境/文化を超えた写真のライセンスビジネスに携わり、80年代にH.ニュートン、A.リーボヴィッツ、R.メイプルソープの写真を国内メディアに紹介/掲載。一方、90年代は国内作家のルポルタージュをLife、Smithsonian、Paris Match、Stern、GEO他、海外主要メディア誌に掲載。西暦2000年企画としてY.A.ベルトラン「空から見た地球」の日本での写真展プロデュース、G. ランシナンの「Urban Jungle」の撮影コーディネートなどに携わる。

東京カメラ部 代表者
上記、「東京カメラ部」をご参照ください。

トム・ハインド (Getty Images/ London office、Director, Creative Content)
ゲッティ イメージズのヨーロッパにおけるコンテンツ責任者を経て、現在はクリエイティブ コンテンツ ディレクター。イメージを創出し、編集し、ゲッティ イメージズのコレクションを充実させることをミッションとするクリエイティブ部門を率いる。前職は欧州最大のマーケティング・エージェンシーであるWWAV Rapp Collinsのアート・バイイング責任者。ケント大学とソルボンヌ大学にて写真学を修める。

■本リリースに関する報道関係者様からのお問い合わせ先
ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社 広報担当:土屋
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