NEW YORK 2008年10月6日発― 世界最大のビジュアルコンテンツ及びデジタルメディアのクリエーターであり配信元であるゲッティ イメージズは、動画、放送、広告、ホームページ、その他ニューメディア用に、音楽コレクション “プレミアムプレイリスト”を発表しました。この “プレミアムプレイリスト”により人気音楽をライセンス購入することが可能となります。
音楽コレクション “プレミアムプレイリスト”は、世界100カ国以上のお客様に配信されゲッティ イメージズのWEBサイトから入手可能となります。また、 “プレミアムプレイリスト”は、600社を超える販売及びライセンス管理会社で構成されるゲッティ イメージズの世界的ライセンス配信ネットの拡大により今後さらに進化するでしょう。
ゲッティ イメージズの担当チームは音楽を含むデジタルメディアのライセンス事業のエキスパートであり、独立系アーティストによる10万曲を超えるPump Audio(パンプオーディオ)ライブラリーも運営しており、様々な形態でのデジタルコンテンツの販売も行っています。
「弊社の“プレミアムプレイリスト”コレクションは“お客様の為にできるだけ手短に音楽を入手できるようにしたい”という決意を表しております。弊社ゲッティ イメージズの音楽製品とPump Audioコレクションには大いなる成長と成功があると見ています。“プレミアムプレイリスト”を通じてプレミアム音楽のコンテンツを提供することが次のステップであり、それは必然的に弊社のビジネスモデルとなることでしょう。」とゲッティ イメージズのマルチメディア製品担当副社長のクレイグ・ピータース(Craig Peters)は述べています。
様々な音楽ライブラリーを必要としている音楽のライセンサーにとって、音楽産業のサービスプロバイダーとして位置付けされるゲッティ イメージズの“プレミアムプレイリスト”は、ユニークな集約されたサービスであり、またライセンス権を管理するサービスでもあります。今後、ゲッティ イメージズは、大手および独立系のレコード会社、音楽出版社、音楽管理会社、アーティストその他ライセンス権を持つコンテンツオーナーと非独占的取引契約を締結することによって “プレミアムプレイリスト”の内容を短期間に拡張する計画です。
Cherry Lane, Kobalt, Koch Records, Lionsgate, Nettwerk, Red Light, Warner/Chappell の各音楽会社を含むいくつかの音楽出版社、音楽管理会社はゲッティ イメージズと世界的な規模で非独占的取引契約を締結しました。
コレクションは正式に開始し、作品としてはBarenaked Ladies, Smash Mouth, Peter Malick ,Norah Jones ,Sasha, Howard Jones等のアーティスト作品、人気TVショー“マッドマン(Mad Men)”“ママの秘密(Weeds)”を含むLionsgate社作品及び“決断の3時10分(3:10 to Yuma)”からのミュージック等で1000曲を超えるコレクションとなりました。
発表の中でWarner/Chappell Music社の取締役副社長であるアン・スウィニー女史(Ann Sweeney)は、「弊社は継続してユーザーにとってさらに広範囲で多様性のあるミュージックコレクション作りに向け新しい方法を模索し続けております。ゲッティ イメージズの高品質のネットワークと使いやすいサービスは、Warner/Chappellの優秀なアーティスト、ソングライター、プロデューサー等のメンバーにとってライセンスコミュニティに携わるうえで強力な助っ人となります。」と述べています。
Lionsgate社の音楽と出版関係部門の社長であるジェイ・フェアーズ氏(Jay Faires)は、「ゲッティ イメージズとの結びつきが強くなることに胸を躍らせています。弊社はゲッティ イメージズとビジネスを行っている理由は、彼らは我々のように考え方が前向きであり次世代を生きる会社だからです。このめまぐるしく変化する音楽産業の中で弊社は、アーティストのためにコレクション作りに励んでおります。“プレミアムプレイリスト”は収入の意味でもまた弊社ミュージシャンの人気高揚の意味においても絶好の機会であると考えています。」と述べています。
「ゲッティ イメージズによるプレミアムコンテンツのための新しいライセンシングサービスは世界的規模で顕著に露出度を増していくでしょう。」とKobalt Music GroupのCEO兼創設者であるウィラード・アードリッツ氏(Willard Ahdritz)は述べております。
NettwerkのCEOであるテリー・マクブライド氏(Terry McBride)は「映画、テレビ、ビデオゲーム等の新しい分野にライセンスミュージックを取り入れることはデジタル時代に生きるアーティストの成功への鍵です。この提携により、ミュージック業界にライセンシングを導入し、多大な貢献することができます。ゲッティ イメージズのパートナーとなれて非常に喜ばしい限りです。」と述べています。
コンテンツのオーナーあるいは管理者にとって、“プレミアムプレイリスト”コレクションを通じて同期表現ができるということは、必然的に様々な機会が得られるということです。例えば、非独占的契約の下でのコンテンツの表現が可能になる、世界的規模でより広範な潜在的顧客にアクセス可能になる、一個の対象テリトリー内に複数の販売取扱者を置くことが可能となる、従来の店頭販売方式ではできなかった特定曲の集中的な販促が可能になる、個人オンラインでのおよび企業利用のライセンシングを含め新規の収入源が期待できる点等があります。
音楽関係のスーパーバイザー、広告代理店のクリエイティブ関連の方、企業の音楽担当者、および一般顧客はゲッティ イメージズのSoundtrack(業界屈指の曲名検索のための検索用ツール)で曲を探し聴くことができます。そして“プレミアムプレイリスト”あるいはPump Audioでライセンスを入手できます。
ゲッティ イメージズの既存の営業基盤(全ての主要な映画会社、放送局、プロダクション会社、広告会社他を含む)に対して“プレミアムプレイリスト”ではトップミュージックへのアクセスサービス、また一個の会社に対して気軽にオーディオ、ビジュアルの全てのコンテンツ提供サービスを行っています。
「ラインセンスに関する管理から音楽の管理、プレミアムコンテンツあるいはPump Audioの独立系ライブラリーに至るまで、ゲッティ イメージズでは、ひとつの場所から容易にお客様が必要とする高品質で多様性に富んだ音楽を入手出来るのです。」とゲッティ イメージズのエンタメ事業提携及び開発担当副社長のビンス・バノン(Vince Bannon)は述べています。
※音楽サービスは、現在日本語版はございません。 http://www.gettyimages.com/




