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英国人写真家ハーバート・ポンティング
Geologist Thomas Griffith Taylor (1880 - 1963) and meteorologist Charles Wright (1887 - 1975)
in the entrance to an ice grotto during Captain Robert Falcon Scott's Terra Nova Expedition to the Antarctic,
5th January 1911.94982664, Scott Polar Research Institute,University of Cambridge/ Hulton Archive
ゲッティイメージズ本社のブログより
英国人写真家のハーバート・ポンティングについての
記事をご紹介します。
ハーバート・ポンティングをご存知でしょうか?
写真家であり、映画撮影技術者でもある
ハーバート・ポンティングは、
今から約100年前に
ロバート・ファルコン・スコット率いる南極探検隊(テラ・ノヴァ号の探検)に
オフィシャル「カメラアーティスト」として参加しました。
1年目の年、彼は自身で設営した暗室付きベッドルームで
1,000枚以上の写真を現像し、動画を編集しました。
このような冒険にカメラマンが同行することは初めてであり、
当時南極で初めてカラー撮影(オートクローム)と
動画撮影を行ったことも画期的なことでした。
彼の記録した写真の数々は、
南極での科学的研究を世に伝える
貴重な資料となったことは言うまでもありません。
また、
彼はその創作活動の初期にアジアを旅し多くの写真を撮影。
その中には、
1900年当初、富士山の前で地元の人と撮った写真も残されています。
ゲッティイメージズ本社ブログ(英語)
http://blog.gettyimages.com/2010/03/30/the-great-white-south/
ゲッティイメージズにストックされている
ハーバート・ポンティングのライトボックスもご覧ください。(←Click here)
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