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2010年5月10日 [ 広告クリエイティブ ]

英国人写真家ハーバート・ポンティング


blog-hp.jpg 
Geologist Thomas Griffith Taylor (1880 - 1963) and meteorologist Charles Wright (1887 - 1975)
in the entrance to an ice grotto during Captain Robert Falcon Scott's Terra Nova Expedition to the Antarctic,
5th January 1911.94982664, Scott Polar Research Institute,University of Cambridge/ Hulton Archive

 


ゲッティイメージズ本社のブログより

英国人写真家のハーバート・ポンティングについての

記事をご紹介します。


ハーバート・ポンティングをご存知でしょうか?



写真家であり、映画撮影技術者でもある

ハーバート・ポンティングは、

今から約100年前に

ロバート・ファルコン・スコット率いる南極探検隊(テラ・ノヴァ号の探検)に

オフィシャル「カメラアーティスト」として参加しました。



1年目の年、彼は自身で設営した暗室付きベッドルームで

1,000枚以上の写真を現像し、動画を編集しました。

このような冒険にカメラマンが同行することは初めてであり、

当時南極で初めてカラー撮影(オートクローム)と

動画撮影を行ったことも画期的なことでした。


彼の記録した写真の数々は、

南極での科学的研究を世に伝える

貴重な資料となったことは言うまでもありません。


また、

彼はその創作活動の初期にアジアを旅し多くの写真を撮影。

その中には、

1900年当初、富士山の前で地元の人と撮った写真も残されています。



ゲッティイメージズ本社ブログ(英語)
http://blog.gettyimages.com/2010/03/30/the-great-white-south/


ゲッティイメージズにストックされている
ハーバート・ポンティングのライトボックスもご覧ください。(←Click here)


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